Q夢想
侍7の9main
滑り遊ぶ
週末はスノボをしてきました。
以前ココでも書いた、推しても在り来の友人と、その幼なじみとの3人で。
後者とは、10代の頃から見知っていましたが、より親しくなったのは、
その後に知り合った前者。波長が合ったというコトでしょうか。
彼らとは、昔も今の時々も、主にクルマ関係で遊ぶコトが多かったのですが、
それぞれが別のトコロで覚えたスノボを、都合が合えば同行して楽しむコトも時おり。
滑れると言っても、彼らの鬼のようなスピードに付いてゆくには限界があり、
前半は単独で、カラダが思い出した後半は一緒に、ほとんど休憩もなしに滑り続け、
混んできたくらいで切り上げて、帰り道に温泉へゆきました。
行き出発は夜でしたので、仮眠も取るし、ロマンスなど生まれるハズもない面子だしで
スッピンのままクルマに乗り込み、道中、嫁も知らない彼らの秘めゴト話なんかや、
共通の知人のウワサ話や下ネタを肴に楽しみ、到着後は、寒いし更衣室までの移動が
面倒だしと、クルマの中で共に着替え、喋ろうが黙ってようが何の気遣いも要らない
楽な時間を楽しめましたが、温泉地では女湯に向かう、こういうトキにはイヤでも、
超えられない性別差異が押しかかってきます。まぁこういうコトは今更なのですが…。
歳を取るに従い、環境や立場、有利不利益なんかの基準も深く広くもなってきて、
毎回いつも、お誘いが掛かる度に、うれしくも感謝しつつ、それでもやはり、
コレが最後かなーと、心づもりしたりするんですが、それでもまた、
こんなふうに呼びかけてもらえるコトが、とても嬉しかったりします。
なのに帰り際、いつものように今回も、また行こうと云ってくれた件の友人の言葉に、
変わらぬ心意気を感じながらも、変わり映えのしない自分に遣り切れなさも感じて。
手放しで喜び、しっかりと返答するコトも出来ず、曖昧な苦笑いしか出来ないでいて。
嬉しいコトと哀しいコトは表裏一体なんですね。
たまには彼を驚喜させられるような報告をしてみたいもんだ。
久々のスノボは楽しかったです。まだ滑れているってコトに安心しました。
前日の格闘技トレで、すでに太ももには筋肉痛を負っていたのですが、
また別の疲労痕跡が、明日以降あたりに症状としてムクッと現れるだろうと思います。
翌日でないってトコロが苦笑ポイント。
拍手をありがとうございます!
外出からヨレヨレになって帰ってきたカラダとココロに、エネルギー注入されました。
パラレル話の続き、がんばりますっ。読んでいただけると随喜。
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